東村山市栄町3丁目。

小学校のすぐ上にある八坂神社は、
心霊写真が撮れる神社だ。

昔はそう言われて、メディアを騒がせていたことがあります。

きっかけは、地元の子供が心霊写真を撮影するために、
八坂神社で撮影をしたところ、現像した写真の中に、
本当に心霊現象が撮影されていたからでした。

学校の先生を通して、この写真は科学的に調べられ、
少なくとも、何らかの加工やトリックを使って
撮影されたものではない
とわかっています。

このことがメディアで伝えられると、
多くの人がカメラを持って、興味本位で八坂神社を訪れました。

そうして多くの人が集まった結果、
八坂神社で撮影された写真の中には、
奇妙な写真が増えていきます

こうして、必ず心霊写真が撮れると言われるようになった
八坂神社に、心霊写真ブームが訪れました

親戚のおじさんも、この騒ぎのときに八坂神社に行って、
謎の頭痛に襲われたのだそうです。

それはまるで頭を殴られたような痛みで、いきなりのことに、
おじさんはその場にうずくまってしまい、目を閉じていても、
目の前が白黒に交互に点滅している状態だったそうです。

しばらくして、痛みが納まり始めても、
動きたくないほど消耗していたのだそうです。

この神社はなんなんだ。

おじさんが八坂神社を調べると、
意外な事実がわかります。

この八坂神社では、丑の刻まいりをおこなう場所として使われていて、
境内の木をよく見ると、釘が打ち込まれたあとが残っていたそうです。

釘のあとが今も残っているのかはわかりませんが、
騒動のきっかけになった心霊写真が撮影された石碑は、
今も同じ場所にある
ということです。

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