淀川区と北区を流れる淀川にかかる長柄橋という橋があります。
交通量が多いのですが、この橋は人柱が埋まっているという噂です。

この橋を建設中に作業員の方が橋の上部から落下し死亡しました。
今でも橋の中ほどに花束が置かれています。

そのせいかわかりませんが、長柄橋は毎年といっていいほど
事故が起こります。

長柄橋自体は道幅が狭いわけではなく
見通しが悪いわけでもありません。

しかし必ず車が橋の欄干に衝突する事故が起きるのです。

助からなかった運転手もいたようで、
橋には実は花束が置いてある場所が3箇所ほどあります。

実はこの長柄橋の登り口に過去に洪水が起こった際の
犠牲者の追悼碑と仏像が建っているのですが、
その仏像の顔がぐちゃぐちゃに溶けて
もう判別できない
ほどになっています。

私の祖母によれば、昔は洪水がよく起こり
この長柄橋付近も多くの人が流されて犠牲になったそうです。

川は昔から、亡霊や幽霊が住み着く場所と言われていますが、
もしかしたら洪水で亡くなった多くの人々
この橋に近づいてくる人たちを自分と同じ所に
引きずり込もうとしているのではないかと思います。

実際に橋で事故を起こした人が言うには、
橋を通過する時になぜかハンドルを持っていかれた
語っているそうです。

この橋を通る時はなるべく亡霊たちに
引っ張られないように緊張しながら渡っています。

特に夜に長柄橋を通過しなければいけない時は
車や自転車でも十分に注意してほしいと思います。

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