丸井○井病院と呼ばれていますが、
正しくは『南海病院』という名前のようです。

昭和60年前後に閉鎖されてから、
長いあいだ放置されていました。

建物の形が円形だったから・壁に落書きされた「○病」から、
『まるい』病院と呼ばれだし、
それから丸井病院(○井)として広く知られるようになります。

この病院が建てられたであろう時代は、
新しい時代の形を模索していた時代で、
今みてもユニークだと思える建物が建てられた時代です。

丸井病院もそんな建物のひとつで、
輪っかを重ねたユニークな姿もあって、
人気の心霊スポットでした。

大阪の知り合いのAから、
すでに建物は解体されているという話と一緒に、
実際に肝試しをした方の体験談を聞きました。

建物にはベットや椅子以外にも、
治療用の機器が多く残されていて。

何故かカルテやレントゲンに領収書なども残されていて、
そのかたには夜逃げした病院だと感じられたそうです。

その時は、
仲間のひとりが突然嘔吐をはじめたり、
倒れて動けなくなった人もいて、
大騒ぎになったそうです。

丸井病院で手術すると必ず失敗する」とウワサされていますが、
なぜか手術で死んだ幽霊がでるとは聞きません。

建物の斬新な姿が悪いものを呼び集める姿で、
その悪いものが流したウワサなのでしょうか。

知り合いのAが、
カンの鋭い友人と丸井病院跡地の近くを通った時に、
友人が「この辺りなんだか嫌な感じがするけど、
なんでだろ?
」と言っていたそうです。

丸井病院は街なかにある病院でしたが、
機材やカルテまでもが放置されたままで、
長い間放置されていたあたり、
相当な業を残しているのではないでしょうか。

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