ちょうど心霊特集雑誌の新耳袋
京都のメタボ広沢マンションのことが
記載されていました。

なんでも、メタボ広沢では昔女性が飛び降り
自殺して以後、夜になると誰もいない部屋から
壁を叩く音が聞こえたり女性のうめき声が聞こえたりする

ということでした。

ちょうど京都の大学に通っていた私と
その友人たちは、幽霊は本当にいるのかいないのか
ということで言い争っていました。

私たちの考えでは心霊現象とは100%錯覚であると
考えてていましたので、メタボ広沢に行くのは
調査の意味もありました。

実際にカメラを片手に5人ほどで
夜11時ころに広沢マンションに向かいました。

使用したのはデジタルカメラです。

撮影したのは無神論者で懐疑主義者の
同級生の男性1名でした。

特にいわく付きといわれている8階の階段の踊り場付近
多めに写真を撮影しました。

実際に人が住んでいるということらしいので、
撮影は10分ほどで終了したと思います。

後日、撮影した写真を印刷してみました。

30枚ほど撮影した写真のほとんどに幽霊と思われる異変は
見つかりませんでした。

現像した写真を友人たちと
見ていると一人の友人が「これなんだろう」といって
一枚の写真を見せてくれました。

それはちょうど階段の踊り場で4人並んで
写真を撮影した写真でした。

その写真を撮影したとき、
後ろは明らかに空中です。

ですが友人と友人の体の隙間に女性の目らしきもの
映っていたのです。

そのときはたぶんこれは機械の故障ということですませましたが、
そのとき写真に写っていた4人はインフルエンザにかかったり
バイクで事故にあったり、と散々でした。

その写真は神社に持っていって
供養
してもらいました。

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